開発・実機検証中
使い方
自分の入口で試し、数字と動画で納得してから使う。
開発中のアプリで想定している、基本の流れです。
01 設置
入口に、iPhoneを設置する
固定具などでiPhoneを安定させ、入口と、その手前・奥が見えるようにします。
アプリでも使っている設置イメージです。実際のアプリ画面ではありません。

通路脇から、斜めに
入口から少し離れ、通路をふさがない場所に置きます。

人が重なりにくい高さに
入口を見下ろせる高さを目安に、安定して固定します。

入口の手前と奥を映す
入口をはさんで、両側の動きが見える画角にします。
図は横向きの例です。iPhoneは縦・横どちらでも使う設計で、カメラは入口が見やすい前面・背面を選びます。
02 調整
入口と方向を合わせる
画面の入口枠を合わせ、どちらから入ってくるかを設定します。
03 テスト
30秒、往復して試す
自分で入口を出入りして、入場・退場がどう数えられるかを試します。

04 確認
数字と動画で確かめる
テスト後は、まず入場・退場の数字を確認します。必要に応じて確認用動画を再生し、自分の出入りと数えられ方を見比べます。
うまく数えられないときは、設置条件を見直して再テストするか、利用を見送ります。

05 本番前
設置をもう一度確認
動画の確認などでiPhoneを動かした場合は、本番前に画角・入口枠・入場方向を合わせ直します。テスト時と同じ画角のままとは限りません。
テストは、その入口での数えられ方を確認するものです。あらゆる環境での精度を保証するものではありません。
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